英語音声のクセ(まずは音韻論)

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英語音声のクセ(まずは音韻論)

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ALOHA~

「英語は音から」

よく言われることですね。でも、闇雲に大量に聞けばいいわけじゃないな~、と思っています。

(というか、よっぽど我慢強くないかぎり、楽しくないので無理かも…)

ここ1年くらい、音声を意識して英語やりなおしをしております(最近はサボりがちですが!)

結果、

コンプレックスだった発音が改善されました。

そして何より、気負わず聴けるようになりました。

音をキャッチできるようになった、さらに、まとまったフレーズとしてキャッチできるようになった、という感じです。

音がキャッチできて、理解できるレベルの内容であれば(日本語でも理解できないような内容は理解不能なわけで)、推測力も駆使して(笑)、何を言わんとしているのかはある程度わかる、という好循環。

発音改善が目的というより、そもそも英語を習得するには音から攻めたほうがいい、と思っております。

まず徹底的に音を攻略。

そしてこれ(英語音の徹底攻略)って、学校教育の中ではやらないんですよね。

でも、どこかの時点で(ホントはスタート時がいいのでしょうが)一度音声を徹底的に攻略したほうが結果として効率がいい!

そう思います。

私流のやり方ですが、次にご紹介してみようと思います。

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英語音がどのように作られているのか知る

発声って体の運動です。

以前はそんなふうに考えたことがありませんでした。

でも、声を出すって、体があるから可能なこと。

そして体の使い方・動かし方で、空気の流れが調整され、様々な「声」が生み出されている。

ひとまず、「言語」ですから、使われる音は限定されます。

特定言語において(この場合英語)、言語音として認識される母音と子音。

耳から学ぶのは大事です。でも、それだけじゃなく、

どういうふうに体を使えばその音が出せるのか(体の使い方)を学んだほうがいいと思います。

母音

母音であれば、口の形と舌の位置ないし形に注目します。

口の形のバリエーションと、舌の位置や形のバリエーション、これらの組み合わせで母音が生み出されています。

その無数のバリエーションの中で、英語の母音の基本形となるものは限られます。

で、その音(音色)を覚える!

徹底攻略!

子音

子音であれば、口の形や使い方や、歯と舌のコンビネーション、それらで音が作られます。

これらもいったん徹底攻略!

反復練習!

まずは音韻論

まずは、抽象的な英語の言語音を徹底的に訓練・習得する。

それが回り道のようで近道ではないかなと思っています。

この話題の続き、また書きます。

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Taking Back Control of Your Life

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