Excelでオリジナルテンプレートを作る(コピペからの卒業)

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Excelでオリジナルテンプレートを作る(コピペからの卒業)

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ALOHA~

これもね、いい加減できるようになろうと思っていたこと。

Excelで自分でテンプレートを作って登録。

一度エクセルでつくったフォーム、使いまわししていませんか?

数値の入った状態の表を、新規のシートないしブックにコピペ、でその後数値を消して…ってね。

1つやる分にはたいしたことありません。

今のままで大丈夫っちゃ大丈夫。個人で扱う量は知れてる。

…うーん

でも、やっぱり無駄な作業でしょ?

 

なんにでもいえることなんですが、スキルの上限が今の仕事の上限を決めている。

今のレベルのままやったら、今のままなんよ。

 

実家が小売店をやっていたころ、父親が在庫管理を手書きでやっておりました。

父に、「パソコン使ったら?」って言ったことがあったんです。

でも、「うちの店の規模やったら手書きで十分やから」、って答えでした。

それをきいて思ったのは、

「もー、だから発展せえへんねん!もうからへんねん…!」

ってこと。

 

それではダメやんね。

現状肯定して、現状のスキルのままやったら現状のまま。

なので、できないこと、1つずつできるようになろうと思います。

 

さて、調べたら、エクセルで作ったテンプレートを登録するのはカンタンでした。

必要に応じて、呼び出してきて、そこに書き込むだけだからデータがぐちゃぐちゃにならない(笑)

レイアウトが毎回ビミョーに違ったり、数値がちゃんと消えてなくてミスたり、保存した文書がわけわからなくなったりする無駄を省いていきたいと思います。

では、やり方。

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「Excelテンプレート」として保存

やるのはコレ。

普段、「ブック」として保存しているのを、「Excelテンプレート」として保存してやると、そのブックはテンプレートとして保存されます。

まずは、何かフォームを作る。

例えばこんな感じ。

で、「ファイル」をクリック。

「名前を付けて保存」を選びます。

「参照」をクリック。

保存していくのですが、まず「ファイル名」を決めます。

ここでは「請求書フォーム」にします。

 

次に、「ファイルの種類」。

これが大事です~!

スクロールして、「Excelテンプレート」ってやつをえらんでください。

 

ファイルの種類を「Excelテンプレート」にしたら、保存先は「Officeのカスタムテンプレート」が勝手に選択されます。

で、「保存」。

これで、自作のフォームが保存されました♡

つづいて、保存したテンプレートを呼び出して、新しい文書をつくる、という流れですが、いったんここまでにします~

こちらのサイトを参考にしました。

ワードもテンプレートが作れます。

ま、あたりまえかもしれません。私が使っていなかっただけで。

もとから入っているレシピのテンプレートは使っていましたよ。

でも、自分で作るほうがシンプルだし、かゆいところに手が届く(笑)

ではまたこのつづきは次回☆

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Taking Back Control of Your Life

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