ファッションとどう折り合いをつけるかで悩んでいました

ファッション
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ファッションに興味ありますか?

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機能派?表象派?

「自分ブログ」のテーマのひとつとして、ファッションを取り上げております。

しかし、私自身は、そんなにおしゃれな人ではありません。

衣服は機能と表象、両方の側面があります。

そして、どちらかというと私は機能重視。

動きやすいか、快適であるか、を重視する選び方。

でも、あまりにも自分に似合っていなかったり、ちぐはぐな組み合わせのコーディネートであれば気分がモヤモヤします。

なので、おおよそ自分に似合うであろう、そしてそれほど周囲からいろんな意味で目立ちすぎないだろう、でも埋もれすぎないであろうという路線、つまり無難よりちょっとマシかなという路線を探ります。成功しているかどうかはともかく。

ファッションに興味を持たなければダメですか?

メディアでは、もっとファッションに興味をもつべき的なメッセージがあふれています。

女に生まれたからには美しくあらねば!

少なくともおしゃれでなくては!

めんどくさいなんて言ってたらあかん!

ってね。

発信側はアパレル業界・広告業界、そしてファッションに従事する側、ファッションに思い入れのあるブロガーさんなど。

あおられて、ちょっと頑張ってみるけど、基本思い入れがそんなにないので、すぐにもとに戻ってしまいます。

で、自己嫌悪。

なんだか悪循環ですよね。

そんなに悪いことでしょうか?

ファッションに興味がないって。

でも、面倒なのは、衣服は表象だということ。

勝手にその人のことを語ってしまいます。

その人の印象を形作ってしまいます。

そんなこと言われても、自分はファッションにそれほど興味がない。

だったら、逆にトレンドに合わせておく、TPOといった慣習的なものに合わせておく、といったことでいいかもしれません。

こだわっていないのですから。

ファッションで消耗することはないですよね。

「没個性かしら?」とか、

「女ならもっとおしゃれでなくては!」とか、

「いつかは○○(なんか高級なブランド)を着こなせるようになりたい、という目標をもたねばならぬ、大人の女ならば」、

なんて思わなくてもいいかもしれません。

自分にとってどうでもいいことは、エコノミーに処理しましょうよ!それでええやん!

と、こちらのyoutube動画を見ていて、そんな風に思いました。

映画監督小津安二郎氏のことばが引用されています。

[aside type=”boader”] どうでもよいことは流行に従い、重要なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。[/aside]

いかがですか。

この一文、読み終えるまでに私は5・6回うなずいてしまいます(笑)

ファッションはその人の人生が反映されたもの、おしゃれすることは自分を大切にする行為だ、などと深く考える必要はないかもしれません。

ファッションについては基本、トレンドに従う、慣習やマナーに従う、そんなんでいいじゃない。

自分にとってそれほど表現手段として思い入れがないのであれば、「もっと興味を持たなくっちゃ!無頓着な自分はダメな女」などと、過度にネガティブな気持ちを持つ必要はないですね。

でも、

どっちでもいいなら、トレンドに合わせておいたほうが得かもしれません。

 

ファッションで自分は変わりません。

周囲の反応は変わりますけどね。

ファッションは「一時的に演出するためのもの」「利用するもの」ってことでいいかなと思っています。

印象操作の道具です。

コスチュームです。

追記:
興味がないのじゃなくて、自分が「これ好き!」と思えるものが手に入らないので、興味がなくなっていった、興味がない、と思っているのかもしれません。
正直よくわかりません。だからこそ、問い続けるためにブログを書こうと思っています。

 

 

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