#2 【少年隊】錦織一清さん自身が語る退所と今後の活動

2020年末でジャニーズ事務所を退所した少年隊の錦織一清さん。

今月1日に退所理由を語った記事が出ましたね。

退所理由や今後の活動についてのオリコンのインタビュー記事。
https://www.oricon.co.jp/news/2202106/full/

こちらはインタビューの動画。
錦織さん自身の声できくとよりグッときます。。
https://youtu.be/pE34blAoInE

嵐が活動休止に入り、大野智さんは一旦完全に芸能活動を停止。

活動休止に入って大野さんは完全に沈黙を保っていますから、今の思いや今後について公には一切語られていません。

私のような新米ファン含め、あれこれ想像をめぐらすのみ。

そんな中報じられた錦織さんのインタビュー記事。

インタビューを拝見しながら大野さんのことを思った方も少なくないのではないでしょうか。

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錦織さんと大野さん

少年隊の錦織一清さんは大野さんのジャニーズの先輩。

ぶれない体幹、歌もダンスも群を抜いているところ、独特な演出センス、いろいろお二人は重なりますよね。

実際大野さんは嵐としてのデビュー前、少年隊の専属バックダンサーグループのメンバーでしたし、デビュー後もニュージカルで少年隊と同じ舞台に立っています。

ジュニア時代の大野さん、錦織さんのパフォーマンスの映像を擦り切れるほど見たという逸話がありますね。単なる先輩ではなく、大野さんが錦織さんから多大な影響を受けていることはおそらく間違いないと思われます。

錦織さんは現在56歳。少年隊としての表での活動は2008年のミュージカルPLAYZONEが最後で、退所はその12年後2020年12月31日。

大野さんは現在40歳。周知の通り、2020年12月31日をもって所属するグループ嵐はグループとしての活動を休止、大野さんは同時に芸能活動そのものを停止させ、今に至ります。

世代が違いますが、ジャニーズの中で圧倒的なパフォーマンス力を誇る系譜としても、そしてやはり今のタイミングで人生の転換を図っているという点でも、お二人のことを重ねて見てしまいます。

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自分で決められる

錦織さん、「退所して半年してどう感じているか?」というインタビュアーの問いにこんなふうに答えています。

退所をして僕の中で楽になったのは、辞めることも含めて何でも自分で決められることです。たとえばコンピューターを触ってトラブルになっても、リセットボタンを押せばいいんだと覚えれば楽になるじゃないですか。今後の芸能活動の中でも自分の判断でリセットできるし、トライ&エラーもできる。「自分の人生、来たかな」と思いました。

オリコンニュース 2021-08-01 06:00『錦織一清、新曲は同年代の人へ 今も体にジャニーさんの教え 事務所退所は「老害でありたくなかった」https://www.oricon.co.jp/news/2202106/full/

ネット記事はしょってますね。仕方ないんですが。
動画ではこんなふうに語っています。
https://youtu.be/pE34blAoInE?t=75

錦織さんの力の抜けたインタビューでの語り、魅力的ですよね。

きっといろいろな葛藤があったことでしょうが、インタビュー動画で拝見する今のお姿は等身大という感じがしました。

ソロ錦織さんの今後の活動が楽しみになりました。

そして、これは勝手な想像ですが、ときが来て大野さんも同じような選択をされて、そして気負わず語れるタイミングが来たら、こんなふうに語るかもしれないなぁ、と妄想してしまいました。

「隊沼」だってw

「隊沼」って言葉があるんですってね。

少年隊の沼にハマることだそうです(笑)

これまでは、いつの時代も先進的な思想や表現はリアルタイムでは受け入れられなくて、評判になるのはずっと後の時代になってから、というものでした。

そういうもの、といってしまえばそうなんですけど、切ないですね。

それに、絵画とか建築物、楽譜や書物は残りやすいですけど、歌やダンスといったパフォーマンスは残らない。

でもですよ。

今の時代は映像で残せる。

Youtubeで1980年代の映像が見れてしまうんです。

私も最近になって大野さんの映像を漁っていたら、ふとおすすめに「少年隊」が出てきて、そういえば大野さん、少年隊のバックダンサーだったんだよな、しやがれでヒガシさんと仮面舞踏会を嵐メンバーでやってたのをyoutubeで見たな、って何気なく少年隊の映像を見てみたら…

え。うそ!すご!!やばやば!!

ほんと凄い。。。

3人ともスキルがすごくて全開モードですからね。迫力が違う。

今見て度肝を抜かれるレベル。。

いえ、自分10代の頃見ていたんですよ。でもすごさがわかっていなかった。

もちろん少年隊、すごく人気ありましたよ。
でも世界レベルって認識はなかったですよね。

YoutubeやSNSが発達し、2020年代の今の時代になって少年隊の沼(隊沼)に落ちる人が続出なんだそうです。

こんな未来を〜、少年隊の皆さんも〜、われわれも〜、想像していなかったですよね。

変化の速い時代ですからね、死んでから後世になって認められる、ではなく前倒しになってきています。かなりスピードアップしています。

Youtubeが出現し一般化してからは、みんな映像をコマ送りで見ますし、いろんな時代のアーティストを見比べますし、同一アーティストの変遷を一気に見ることもできますからね、今は。変なごまかしはききません。

本当にクオリティの高いもの、魅力的なものが再発見されていく。心から惹かれるものを視聴者自らが選んでいく。

そのアーティストがまだ在命中どころか現役でやれる年齢で見直されていく可能性が高くなりました。発信の仕方も多様化しています。
うれしいことですよね。人生100年時代ですし、40代とかまだ若い。希望を感じます。

ということで、大野さん、いろいろ楽しみにしています♡

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