#14 嵐ライブにおけるJaponism 暁 ~3 

Japanismライブの中で、単なる日本的雰囲気の演出ではなく、より本質的に「日本らしさ」「日本的なもの」にアプローチしていると思う作品は以下の3つ。

  1. 日本よいとこ摩訶不思議
  2. 心の空

今回は3つめの「暁」について。

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「日本的なもの」の感触

どういうのが「日本らしい」っていうこと?

「日本的なもの」って何?

そんなふうに聞かれて答えられますか?

「日本人らしさ」ならまだ言えますかね。

日本人なら(”サムライ””大和撫子”なら)こうあるべきだ、という理想の日本人像。

「心の空」の歌詞には、武士道的な道徳観(日本人らしさ)が描かれています。https://studyhacker.net/bushidou-jin-rei

「〜らしさ」とか「〜的なもの」ってなかなかうまく説明ができないけど、そういうものにふれたら

「あー、ぼいぼい!」「そう、そんな感じ!」って感じますよね。

モノマネとかでも、たとえば志村けんさんのモノマネで、志村さんらしさみたいなものがうまく再現されていたら、「似てる〜〜!(笑)」ってなります。

モノマネという芸は、単なる模倣ではなく、どこを切り取ってくるか、さらに「らしさ」をうまく際立たせた表現でなければ、見ている人に響かないわけです。

より抽象的な「日本らしさ」「日本的なもの」を表現するのはさらに壮大。

ひとりの人物だっていろいろな側面や積み重ねがあるのに、ましてや「文化」となると壮大な複合体。

そこから何を抽出し、どう組み合わせ、エッジの効いた表現とするか。

「暁」に入っているであろう要素。

全部組み合わさって「日本的な感じ」が醸し出されるわけで、私達も感覚としては感じますよね。

周りの自然を含め神社や寺、庭園、絵画とかに接したとき、身を置いたときになどに。

感じるけど言語化し難い「日本的なもの」の感触。

「暁」はそれを音楽、歌とダンス、映像や照明で表現していると思うのです。

パフォーマンスする演者は、

歌人のようであり

千利休のようであり

祭司のようであり

物静かなのかとおもいきや、激流を内に秘めており…

そういう存在であった、と思います。

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なかなか言葉にしづらい

感じるところはあっても、語彙力・文章力が追いつかず、言葉にしづらい。。

でもまあ、またちょこちょこ書いてみます。

 


Japonism【よいとこ盤】(2CD)

「暁」はやっぱり歌だけでなく、パフォーマンスと舞台演出込みで見ていただきたいです☆


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